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お客様の体験談と実績

ここでは、刑事事件専門のアトム法律事務所の評判と実績をご紹介します。傷害事件の弁護のご依頼者様から寄せられた直筆のお手紙とアトムの弁護士の弁護活動の実績をご覧下さい。

刑事弁護の実績

アトムは日本で数少ない刑事事件を専門に扱う弁護士法人です。刑事専門なので、ご依頼者様のご要望を実現した刑事弁護の実績が豊かです。特に傷害事件には、数多く対応してきました。そのため、アトムに相談・弁護依頼をすると、確かな実績がある刑事弁護士からの経験に裏打ちされた充実したアドバイスと刑事弁護サービスを受けることができます

解決事例と実績

平成27年12月末日現在の記録で、表示は事件単位です。

傷害・暴行解決事例とご依頼者様のお手紙

傷害事件
「先生が親身になって話を聞いてくれ、分かり易く説明してくれて信頼できた。」
お手紙1(横25−004事件)

この度は、大変お世話になりありがとうございました。酒に酔っていて本人(息子)はやっていない(覚えていない)と言っているし、今後、どうなるのか?不安でたまりませんでしたが、野根先生が本当に親身になってお話を聞いて下さり、今後の流れ等も分かり易く説明して下さり、息子も落ち着きを取り戻し、先生を信頼しておりました
不起訴処分になり、これも先生のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
野根先生の今後のご活躍を期待しております。

事件の概要

ご依頼者様(学生、20代、前科なし)が、深夜路上において、女性2人を殴り、そのうち1人に全治7日間のケガを負わせた事案です。

刑事弁護士の解説

武器を使用せずに素手で殴り、ケガも全治1か月と軽く、前科もないという場合、あとは示談をして被害者から許してもらえれば、ほぼ不起訴になるのが通例です。
本件でも、担当弁護士は早急に相手側の女性2人と連絡をとり、示談額も適正なものに抑えて示談をまとめました。そして担当弁護士は、処罰の必要性がないことを検察官に説き、不起訴を獲得しました。

傷害事件
「いつでも依頼者側の立場になって温かく支えてくれました。」
お手紙2(大24−055事件)

刑事事件で家族が加害者となり、どうすれば良いか分からず不安だった時にアトムさんを頼り、最善の刑事弁護活動を進めていただきありがとうございました
いつでも依頼者側の立場になって温かく支えていただき、感謝しております。
今後も最善の解決方法で、益々のご発展を願っております。そしてお礼の言葉として残させていただきます。
何度も何度も親切にご対応していただきまして、ありがとうございました。今日の私達がいるのは、アトム法律事務所様のおかげだと思っております。ありがとうございました。

事件の概要

ご依頼者様(会社員、40代、前科なし)が、夕方ころ、食堂街の男子トイレにおいて、被害者の両腕や首筋をつかむなどして、右腕や左肩に全治14日間の挫傷や打撲傷を負わせた事案です。

刑事弁護士の解説

武器を使用せず、ケガも全治14日で重大ではなく、また前科もないという場合、示談をして被害者から許してもらえれば、ほぼ不起訴になるのが通例です。
本件でも、担当弁護士はご依頼者様から丁寧に事情を聴き取りました。その上で被害者側と連絡をとり、示談を無事まとめました。そして担当弁護士は、処罰の必要性がないことを検察官に説き、不起訴を獲得しました。

傷害事件
「信頼できる先生がいる安心感と、先生の素早い対応で、不起訴処分になりました。」
お手紙3(東24−049事件)

私は、野尻先生に傷害罪でお世話になりました。
依頼する前に、一度検察の事情聴取を受けましたが、その時に、自分の気持ちが伝わっていないと思いました。このままでは起訴されてしまうと思い、ホームページで見つけたアトム法律事務所さんに連絡しました。
10日ほどしか次の呼び出しまで時間が無かったので焦っていましたが、電話した翌日には野尻先生とお会いできました。野尻先生はすぐに自分の話を理解して下さり、またとても信頼できました。その後は、野尻先生がいる安心感もあり、先生の素早い対応もあり、不起訴処分になりました。
感謝の気持ちしかありません。誠にありがとうございました。

事件の概要

ご依頼者様(会社員、40代、前科なし)が、朝の通勤時間帯に、駅の構内において見知らぬ人と口論になり、出張のために持っていたキャリーバッグを振り回し、被害者の足にケガを負わせた事案です。

刑事弁護士の解説

ご依頼者様は容疑を認めていました。ところが、検察官の取り調べでは、警察で話したのと違うことを言っていると言われ、事実を争っていると誤解されかねない状況に陥っていました。そこで担当弁護士は、ご依頼者様から事情を丁寧に聴き取り、言い分を整理しました。そして、検察官にもご依頼者様の言い分を的確に説明し、誤解を解きました。そして被害者と示談もまとめ、検察官に処罰の必要がないことを説きました。その結果、不起訴を獲得しました。

傷害事件
「親身な一言のお陰で頑張れた。唯一の味方と同時に、家族との連絡役にもなってくれた。」
お手紙4(東25-103事件)

留置され、接見禁止の環境下は、不安でいっぱいでした。そんな中で親身になって「一緒に闘いましょう。」と言っていただけた一言で、頑張れた気がします闘う際の唯一の味方になっていただいたと同時に、家族との連絡役まで引き受けて下さったことに感謝します。

事件の概要

ご依頼者様(自営業、50代、前科なし)が、自宅前において、隣家への来訪者が停めていた自転車が駐車の妨げになっていることに腹を立て、その自転車を蹴ったところ、被害者も一緒に転倒させてしまい、加療18日の打撲傷・擦過傷等のケガを負わせたという事案です。

刑事弁護士の解説

ご依頼者様には、勾留だけでなく、ご家族との面会も禁止する処分が付けられていました。そこで、担当弁護士が橋渡し役となり、ご依頼者様とご家族との間で励ましや事務連絡等をやり取りすることをサポートしました。
また、ご依頼者様の勾留満期日が、奥様との結婚記念日の直前というタイミングでした。そこで担当弁護士は、検察官に意見書を提出し、公判請求(正式な裁判)にはすべきでなく、略式起訴で罰金にとどめるべきであると説きました。その結果、ご依頼者様は勾留満期日に罰金で出てくることができ、奥様と一緒に結婚記念日を迎えることができました。

傷害事件
「元旦早朝から奔走、尽力してくれた。正月でも即対応するとの回答に救われました。」
お手紙5(東24−157事件)

今般は、息子の刑事事件に際し、元旦早朝より担当をされた野尻弁護士が解決に向け奔走され、ご尽力をいただきありがとうございました。おかげさまで地検より「不起訴処分告知書」が送付され、この事件も終息したのだと改めて実感をいたしております。思い起こせば、事件当夜から、警察機構も正月の休日体制の中、家族に取りましても事件の詳細を把握できず、八方塞がりの状態でしたが、事務所を訪問し、弁護士より即対応を図るとのご回答を頂いた時の安堵感は、私に取りましてどれだけ救いの言葉であったことか…。私も親として、息子が世間に顔向けできない罪を犯したのであれば、その報いとして罪に服さねばならないと思っております。しかし、今回の件は、双方が酒場でのトラブルが要因で(1対4)で相手側の告訴により一方的に加害者と認定され、最悪の場合は前科がつくという事態だけは回避しなければならないと切に思っておりました。示談の解決までの相手側の交渉姿勢に、時には打ち切りたいとの衝動も覚えましたが、今回の高価な代償を負ったことについては、これも一つの社会勉強と試練と捉え、気持ちを切り替えて今後は暮らしていきたいと思っております。事務所の諸先生方、新進気鋭の行動力のある方々がお揃いであると思っております。現行の種々の矛盾点を解き証し、明るく未来のある社会の構築されるよう期待しております。

事件の概要

ご依頼者様(会社員、40代、前科なし)が、居酒屋でほかの客とトラブルになり、複数の相手を殴って、全治1か月の骨折や全治3日の打撲傷を負わせた事案です。

刑事弁護士の解説

ご依頼者様自身もケガを負っていましたが、ご依頼者様に事件当時の記憶が定かでない状況でした。担当弁護士は、当時一緒にいた同僚や店長に聞き込みをし、事件当時の状況を整理してゆきました。それにより、ご依頼者様も事件当時の自分の行動について納得するようになりました。
示談に関しては、被害者は当初は示談をしたがっていませんでした。そこで担当弁護士は、示談することにメリットがあること、逆に示談せずに起訴になったら被害者に示談金は払われなくなることなどを説きました。その結果、被害者は示談に応じました。
そして、担当弁護士は検察官に意見書を提出し、ご依頼者様を処罰する必要性はないことを説きました。それにより、ご依頼者様は不起訴となりました。

傷害事件
「毎日接見にきて、今後のことも一緒に考えてくれました。」
お手紙6(大24−071事件)

この度は、お世話になりありがとうございました。
ほぼ毎日接見に来てくれた先生に感謝しています。自分の犯した罪の反省や、今後の事などを一緒に考えてくれました
考えたこと、思ったことを忘れず、これから先、頑張っていきたいと思ってます。

事件の概要

ご依頼者様(学生、10代、前科なし)が、別件の窃盗事件で家庭裁判所に送致されて審判を待っている状態の時に、他の少年と一緒に、中学生の被害者を殴ったり蹴ったりして、全治7日間のケガを負わせたという事案です。

刑事弁護士の解説

別件の少年審判を待っている最中に本件を起こしたので、ご依頼者様が少年院送致になることが危ぶまれました(実際に共犯者の少年は少年院に送られました)。そこで担当弁護士は、ご依頼者様が学校に通いながら更生できる環境を整えるため、担任の教師と面談し、ご依頼者様の学校への復帰と更生とに協力してくれるよう約束をとりつけました。また、被害者の少年と示談も交わし、ご依頼者様のことを許してもらうことができました。
そして担当弁護士は、ご依頼者様と綿密に接見を重ね、審判の期日では、少年院送致にすべきではないと裁判官に説きました。その結果、ご依頼者様は保護観察となり、少年院送致を避けることができました。

傷害事件
「夢にも思わないことで、先生の力添えがなければどうにかなっていた。」
お手紙7(福25−027事件)

この度は大変お世話になりました。
このような事件が身近に起こるなど、夢にも思わなかったことだけに、先生にお力添え頂かなければ、どのようになっていたかと思っております。本当に有り難うございました。
事務所の方々にも大変お世話になりました。
皆様お忙しい中、くれぐれもお身体にはご自愛下さいませ。

事件の概要

ご依頼者様(学生、20代、前科なし)が、以前から付き合っていた女子大生と別れ話をしていたところ、相手に足を蹴られたことに立腹し、相手を殴ったという事案です。

刑事弁護士の解説

ご依頼者様は当初、相手にケガを負わせたという容疑をかけられていました。担当弁護士は、ご依頼者様から事情を詳しく聞き取り、状況を整理しました。そして検察官に対し、殴った限度で罪を認める謝罪文を提出するなどして、ご依頼者様の言い分を丁寧に伝えました。その結果、最終的な処分にご依頼者様の言い分が適切に反映され、量刑が重い傷害罪で刑罰が科されることを防ぐことができました。

傷害事件
「不明・不当な事柄に、素早く対応してくれて助かりました。」
お手紙8(大26−008事件)

刑事事件について分からない点がたくさんあり、困っていましたが、不明・不当な事柄に対して素早く対応していただいて大変助かりました
電話で何度も相談にのっていただいた点も助かりました。

事件の概要

ご依頼者様(研究員、30代、前科なし)が、居酒屋で知り合った女性2人とカラオケに行き、酔った勢いで片方の女性を投げ飛ばし、全治7日間の打撲傷を負わせたという事案です。

刑事弁護士の解説

ご依頼者様は当初、暴行をした時のことを覚えていなかったにもかかわらず、警察では「被害者がこう話しているから」と言われて、さも覚えているかのような犯行再現写真を撮られていました。そこで担当弁護士は、ご依頼者様と綿密に打ち合わせを行い、ご依頼者様の正しい記憶を書面にまとめることで、不利な証拠が作られていた状況を挽回しました。
そして、担当弁護士は被害者と示談を交わし、ご依頼者様のことを許してもらいました。その上で、担当弁護士は検察官に対し、ご依頼者様を処罰する必要性がないことを説きました。その結果、ご依頼者様は不起訴となりました。

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「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

傷害事件のよくある相談

傷害・暴行事件でお悩みならお電話を

無料相談から解決の流れ

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

傷害・暴行事件を数多く取り扱ってきたアトム法律事務所では、ご相談者のこのような要望にお答えするため、LINEで相談窓口を設け24時間体制で無料相談を実施しています。深夜でも土日でも、ご相談者のご都合のよい時に相談内容を書き込んでください。担当のスタッフ及び弁護士が対応いたします。

また、弁護士との対面相談を受けることで、より具体的な解決方法を模索し、弁護活動のプランや弁護士費用について見積もりを知ることができます。弁護活動のご依頼は、明確で安心できる弁護士費用をご確認いただいた後、書面にて行います。

弁護活動の着手は、ご契約をいただいた即日から可能です。特に、被害者との示談の話し合いはタイミングが命です。早い段階で着手し、話し合いをスムーズに進めていくことが大切です。

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