▼傷害事件の相談例
平成17年9月28日ころ、滋賀県米原市で、水田氏(56歳)に対し暴行を加え、全治8週間のせん断骨折の怪我を負わせた傷害事件で、米原市を管轄する警察から呼び出しを受けています。全治8週間のせん断骨折だと、起訴猶予になる弁護活動は無理ですか?水田氏に弁護士を通じてわび状を入れたいです。

▼弁護士からアドバイス
水田さんにせん断骨折の傷害結果を惹起した行為は、傷害罪という犯罪を構成します。起訴猶予になるためには、水田さんと和解を成立させることが有効です。水田さんと和解できれば、起訴猶予になる可能性が高まります。解決金の算出に当たっては、せん断骨折が全治8週間だった点が影響を与えます。

[傷害現場に関する情報]
滋賀県米原市の法定人口は49288 人、推定人口は47601 人、増減率は-2.8%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。