▼弁護士への相談事項
平成23年5月9日に、奈良県宇陀市で、及川氏(29歳)に対し暴力を振るい、全治9週間の近位手根骨骨折の傷害を負わせた傷害罪の容疑で、宇陀市管轄の刑事から呼び出しを受けそうです。全治9週間の近位手根骨骨折だと、起訴されないのは難しいですか?及川氏に弁護士を通じて謝意を表したいです。

▼弁護士からアドバイス
及川さんに近位手根骨骨折の傷害結果を生じさせた行為は、刑法204条に違反します。起訴されないためには、及川さんと示談金の取り決めをすることが大切です。及川さんと仲直りできれば、起訴されない可能性が高まります。示談金の算定に当たっては、近位手根骨骨折が全治9週間だった点が考慮されます。

[傷害現場に関する情報]
奈良県宇陀市の法定人口は76959 人、推定人口は73352 人、増減率は-7.34%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。