▼弁護士に相談したいトラブル
平成6年9月18日に、岐阜県羽島市で、息子(58歳)に対し暴行を加え、全治約7週間の切創の怪我を負わせた嫌疑で、羽島市管轄の検察から出頭を命じられています。全治約7週間の切創だと、刑事裁判にならないのは不可能ですか?息子に弁護士を通じてお詫びしたいです。

▼弁護士からアドバイス
息子に切創の傷害結果を生じさせた行為は、刑法204条に違反します。刑事裁判にならないためには、息子と無駄にやり合わないことが大切です。示談金の決定に当たっては、切創が全治約7週間だった点が検討要素になります。息子から許してもらえば、刑事裁判にならない可能性が高まります。

[傷害現場に関する情報]
岐阜県羽島市の法定人口は26509 人、推定人口は24606 人、増減率は-0.51%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。