▼傷害トラブルのご相談
平成17年5月5日ころ、大阪府羽曳野市で、石野氏(60歳)に対し暴力を振るい、全治約7週間の腸骨骨折の怪我を負わせた事件で、羽曳野市を管轄する警察職員から出頭を求められています。全治約7週間の腸骨骨折だと、刑事裁判にならないのは無理ですか?石野氏に弁護士を通じて謝罪文を渡したいです。

▼弁護士からアドバイス
石野さんに腸骨骨折の傷害結果を惹起した行為は、傷害罪という犯罪を構成します。刑事裁判にならないためには、石野さんと和解することが大切です。示談解決金の金額決定に際しては、腸骨骨折が全治約7週間だったことが検討要素になります。石野さんと和解できれば、刑事裁判にならない可能性が高まります。

[傷害現場に関する情報]
大阪府羽曳野市の法定人口は69125 人、推定人口は67756 人、増減率は-2.86%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。