▼傷害事件の相談例
平成7年2月3日ころ、北海道室蘭市で、篠原氏(60歳)に対し暴行を加え、全治3週間の切創の怪我を負わせた容疑で、室蘭市担当の警察官から呼び出しを受けそうです。全治3週間の切創だと、起訴猶予になるのは不可能ですか?篠原氏に弁護士を通じて詫び言を述べたいです。

▼弁護士からアドバイス
篠原さんに切創の傷害結果を生じさせた行為は、刑法204条に違反します。起訴猶予になるためには、篠原さんと示談契約を結ぶことが大切です。示談解決金の見積もりに当たっては、切創が全治3週間だった点が考慮されます。篠原さんから許してもらえば、起訴猶予になる可能性が高まります。

[傷害現場に関する情報]
北海道室蘭市の法定人口は147059 人、推定人口は147053 人、増減率は-4.38%です。推定人口の統計年月日は2014年6月30日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。