▼傷害事件のご相談
平成21年9月12日に、北海道富良野市で、内田氏(26歳)に対し暴力を振るい、加療6週間の鋤骨骨折の傷害を負わせた容疑で、富良野市を担当する警察職員から出頭を求められています。加療6週間の鋤骨骨折だと、公判請求されない弁護活動は無理ですか?内田氏に弁護士を通じて謝罪文を渡したいです。

▼弁護士からアドバイス
内田さんに鋤骨骨折の傷害結果を生じさせた行為は、傷害罪の実行行為に当たります。公判請求されないためには、内田さんと和解をして仲直りすることが有効です。損害賠償金の算定に当たっては、鋤骨骨折が加療6週間だった点が考慮されます。内田さんと和解できれば、公判請求されない可能性が高まります。

[傷害現場に関する情報]
北海道富良野市の法定人口は357423 人、推定人口は354170 人、増減率は-3.43%です。推定人口の統計年月日は2014年6月30日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。