▼傷害罪を弁護士に相談
平成15年12月12日ころ、長野県伊那市で、上原氏(43歳)に対し暴力を振るい、加療2か月の尺骨骨折の怪我を負わせた罪で、伊那市を管轄する検察庁から呼び出しを受けています。加療2か月の尺骨骨折だと、公判請求されない弁護方法はないですか?上原氏に弁護士を通じてわび状を入れたいです。

▼弁護士からアドバイス
上原さんに尺骨骨折の傷害結果を惹起した行為は、傷害罪を構成します。公判請求されないためには、上原さんと示談金の取り決めをすることが大切です。上原さんと仲直りできれば、公判請求されない可能性が高まります。和解金の算出に当たっては、尺骨骨折が加療2か月だったことが考慮されます。

[傷害現場に関する情報]
長野県伊那市の法定人口は51900 人、推定人口は50997 人、増減率は-2.84%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。