▼傷害トラブルのご相談
平成16年1月27日ころ、島根県松江市で、大下氏(25歳)に対し暴行を加え、全治約8週間の割創の怪我を負わせた嫌疑で、松江市管轄の検察官から呼び出しを受けています。全治約8週間の割創だと、不起訴処分を得る弁護活動は不可能ですか?大下氏に弁護士を通じて詫び言を述べたいです。

▼弁護士からアドバイス
大下さんに割創の傷害結果を惹起した行為は、傷害罪に当たります。不起訴処分を得るためには、大下さんと和解を成立させることが大切です。大下さんから許してもらえば、不起訴処分になる可能性が高まります。解決金の計算に際しては、割創が全治約8週間だった点が影響します。

[傷害現場に関する情報]
特例市である島根県松江市の法定人口は31346 人、推定人口は30006 人、増減率は-0.65%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。