▼弁護士への相談事項
平成23年3月13日ころ、長崎県五島市で、柏原氏(41歳)に対し暴行を加え、加療約10週間の閉鎖骨折の傷害を負わせた容疑で、五島市を管轄する警察職員から任意出頭を求められています。加療約10週間の閉鎖骨折だと、処罰を軽くする弁護活動は困難ですか?柏原氏に弁護士を通じて許しを請いたいです。

▼弁護士からアドバイス
柏原さんに閉鎖骨折の傷害を負わせた行為は、傷害罪を構成します。処罰を軽くするためには、柏原さんと示談を成立させることが有効です。柏原さんと仲直りできれば、処罰を軽くできる可能性が高まります。示談解決金の算定に際しては、閉鎖骨折が加療約10週間だったことが検討要素になります。

[傷害現場に関する情報]
長崎県五島市の法定人口は38317 人、推定人口は35771 人、増減率は-6.49%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。