▼対応できる傷害事件の相談
平成9年10月10日に、三重県いなべ市で、後藤氏(56歳)に対し暴力を振るい、加療約2か月の末節骨骨折の傷害を負わせた容疑で、いなべ市管轄の刑事から出頭を求められています。加療約2か月の末節骨骨折だと、不起訴になる弁護活動は困難ですか?後藤氏に弁護士を通じて陳謝したいです。

▼弁護士からアドバイス
後藤さんに末節骨骨折の傷害結果を生じさせた行為は、傷害罪の実行行為に当たります。不起訴になるためには、後藤さんと示談金の取り決めをすることが大切です。後藤さんと和解できれば、不起訴になる可能性が高まります。和解金の計算に当たっては、末節骨骨折が加療約2か月だった点が影響を与えます。

[傷害現場に関する情報]
三重県いなべ市の法定人口は42113 人、推定人口は39697 人、増減率は-0.98%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。