▼傷害事件を弁護士に相談
平成15年3月25日に、和歌山県新宮市で、西本氏(49歳)に対し暴力を振るい、加療約3週間の腸骨骨折の傷害を負わせた嫌疑で、新宮市を担当する捜査機関から呼び出しを受けています。加療約3週間の腸骨骨折だと、不起訴になる弁護活動は難しいですか?西本氏に弁護士を通じて謝罪文を渡したいです。

▼弁護士からアドバイス
西本さんに腸骨骨折の傷害結果を生じさせた行為は、刑法204条に違反します。不起訴になるためには、西本さんと示談金の取り決めをすることが大切です。西本さんと仲直りできれば、不起訴になる可能性が高まります。損害賠償金の計算に際しては、腸骨骨折が加療約3週間だったことが重視されます。

[傷害現場に関する情報]
和歌山県新宮市の法定人口は22628 人、推定人口は21492 人、増減率は-4.81%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。