▼対応できる傷害事件の相談
平成20年6月5日ころ、熊本県八代市で、息子(19歳)に対し暴力を振るい、加療約2か月の切創の傷害を負わせた事件で、八代市を管轄する警察職員から任意出頭を求められています。加療約2か月の切創だと、勾留されない弁護活動は不可能ですか?息子に弁護士を通じて許しを請いたいです。

▼弁護士からアドバイス
息子に切創の傷害結果を生じさせた行為は、傷害罪の実行行為に当たります。勾留されないためには、息子と和解金の取り決めをすることが有効です。示談解決金の決定に際しては、切創が加療約2か月だった点が影響します。息子と示談できれば、勾留されない可能性が高まります。

[傷害現場に関する情報]
熊本県八代市の法定人口は38069 人、推定人口は35930 人、増減率は-2.68%です。推定人口の統計年月日は2014年8月1日でした。

※注意※
上記は、対応できる相談の一例です。実際の相談例ではありません。弁護士は実際の対応できる相談に対しては守秘義務を負っています。インターネット上で対応できる相談の詳細を公開することはありません。秘密が外部に漏れることは絶対にありませんので、ご安心ください。